
・6月9日~12日
毎日残業。私生活はまったくたのしめていない。
・6月13日
野菜炒めを載せてラーメンをつくった。
疲れていると、休日になっても上手にたのしめない。何もしたくない感じになる。

・6月9日~12日
毎日残業。私生活はまったくたのしめていない。
・6月13日
野菜炒めを載せてラーメンをつくった。
疲れていると、休日になっても上手にたのしめない。何もしたくない感じになる。

ご飯を作ってくれた。

車の乗り換え相談。日産のスカイラインかフーガで迷っており、オークションでどれくらい出ているのか教えてもらった。
午後はカフェで読書。数年まえに読んだエックハルト・トール著『ニュー・アース』をもう一度読んでいる。
ニュー・アース | エックハルト・トール, 吉田 利子 |本 | 通販 | Amazon

会社で嫌なことがあり、上司に相談したら1時間以上経過してしまった。普段あまり話さないので良い機会にはなったが。
嫌なことはビールを飲んでも忘れられない。でもやってられないから1本あけた。

よく食べる個包装タイプのナッツ。手に取ってみたら、ピーナッツが3つしか入っていなかった。おいしくいただきました。

昨日のブログに書いた勝守について思うことを。
「バイタリティがない」と書いたが、それはつまり何を意味しているのだろうかと考えた。抵抗力がないということではないか。
昔読んだ本のなかで、サケの遡上について記されたものがあった。このブログにも何度か書いたかもしれない。産卵に際して流れる川に逆らって泳ぎ、チカラ尽きたものは流れに抵抗できずに流されていく。その光景をみた本の著者は、環境に抵抗することが生きることの本質ではないのか、と思ったらしい。
また『生物と無生物のあいだ』という本を読んだ人の感想を聞いたのも思い出す。生き物かどうかの差は、周囲と己を膜によって区切ることができるかどうかだ、と話していた。自分自身ではその本を読んでいないので詳しくはわからないが、両者はともに似たような結論に達しているようにみえる。
バイタリティがないというのは、周囲と自分とを隔てる境界、その壁が脅かされ、押し込められそうになっている状態だと思う。流され続けているのだ。これは抵抗するチカラが弱っていることのほかに、「単にラクだから」という理由もあるような気がする。
そういえば10年ほど前、うつ病だった友人とご飯に行ったとき、彼が「うつ病ってなりたくてなっているものだ」と言っていて衝撃を受けた。すべてのうつ病患者が自ら望んでそうなっているとは思わないが、その当事者だった彼はそう考えたらしい。いまの自分と合い通じるところがあるかもしれない。
勝つとは、強く抵抗することだ。勝ち続けるには、その抵抗を維持しなければならない。流れに逆らい続け、周囲と己を区切って押しつぶされぬようにしなければならない。そこに何の意味があるのだろう。負け続けて流され続けてもいいのではないか。一瞬そう考えた。だが抵抗することが生命の本質であるならば、命のもつ基本的なベクトルと、脳の思考による怠惰なベクトルは逆方向を向いている。だから余計に具合がわるくなるのではないか。まるで自ら尻尾を丸呑みしようとしているヘビみたいだ。自分はいまそんな状態にある。

仕事は相変わらず忙しく、毎日が似たような過ごし方になっている。残業続きでプライベートの時間もあまりたのしめない。
写真は日曜日、長野県の善光寺に行ったときのもの。ここでお守りも買った。カードタイプで財布に入れられそう。勝利を後押ししてくれる護符だ。バイタリティのない自分には健康とか金運よりも、「勝利」のほうが必要な気がした。

月曜日。
3連休明けで少し元気がある。毎週これくらい休んだ方が仕事もはかどるのではないか。そういえば週休3日制とか大企業で進んでいるなんてニュースがあったが、あれはいまどうなっているのだろうか。その前はプレミアムフライデーなんてのもあったと思うが、それもいまは続いているのか。働く環境は一時のネタにされるほど軽いものではないはずだけれど。
写真は日曜日のもの。朝早くから出かけて朝食を食べたのち、映画館へ足を伸ばした。『マンダロリアン・アンド・グローグー』。通常のストーリーラインとは外れた単発のもの。シリーズのことがよくわかっていない自分でもたのしめた。
ヨーダみたいな小さいキャラが数体出てくるが、彼らの動きがまるで特撮映画みたいにカクカクしているのがおもしろかった。完全に3Dではないのかもしれない。

朝の5時に起きて、長野駅へ車を走らせる。今日は少し予定を詰め込んだ。
写真は朝食のもの。普段は飲み屋さんで、土日の早朝だけ朝食メニューを出している。美容室でカットしてもらっているとき、置いてあった雑誌で見つけて気になっていた。
頼んだのはだし巻き卵定食というもので、卵の濃厚さと甘みが感じられた。とん汁も朝から元気が出そうな味だった。