
カメラの話。
LeicaM240-Pとレンズ3本を売却した。そして別のカメラを購入。
新しく買ったものは、写真を始めたばかりのときに使っていたのと同じだ。いわゆる買い戻しってやつ。
届いたX-Pro2を触ると、まだワクワクしていたときの感情が戻ってくるように思えた。シャッターフィーリングも最高だし、何より軽い。
ライカは重厚で工芸品のごとく美しいけれど、再び手に取るとしても、それはまた当分先のことになりそうだ。
今年の写真展、テーマは『光と影』に決まった。比較的チャレンジしやすいが、モチベーションがまるでない。参加せず、そのままドロップアウトするかもしれない。別にいい。枯れてしまった植物に水をやっても、もう花は咲かないから。