10年先を思い出して。

日々のつなぎ目

2月1日_婚活における服装の価値

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婚活イベントへ足を運ぶ。

終わってみて、感じの良かった女性2人と連絡先を交換できた。

終わったあとは古着屋さんに行って店主とお喋り。「行動が大事だから。どんどん行動していこう」。帰るときには「頑張れよ」って言ってくれた。

東京にいたとき、こういう繋がりはなかったなぁ。

 

婚活の話。

デート前と同様、事前の服装チェックは絶対にやる。姿見のまえ段ボールを敷いて靴まで合わせる。

ここまでやっているからか、「一番ステキでした」とか「オシャレさんですね」とか、連絡先を交換したあとでそう言ってもらえることが多い。こういうのは自信につながる。

 

1人に対して数分しか話せない場では、どうしたって見た目重視になってしまう。

でもそれは顔とか体型だけじゃなくて、服装がかなりのウエイトを締めているように僕は感じる。

 

仮に男女比20:20のイベントだとすると、女性は17人くらいはちゃんとした服装で来てる。問題なのは男性陣で、半数の10人くらいは「ん?」って服装なのだ。よくわからんジャージ姿とか、フード付きのパーカーとか...。

結婚できそうな人を探す場であるはずなのに、どうして「このあと友達の家でピザとか食べるのかな」って服装なのか。

 

以前YouTubeで美輪明宏さんの動画を見た。服装はただの外見ではなく、その人の内面をはっきり表している。そういう話をされていた。

行く場所や会う人に対して、どれほどの価値を感じているか。その価値のレベルが服装に反映されるのだろう。