
婚活イベントへ足を運ぶ。
終わってみて、感じの良かった女性2人と連絡先を交換できた。
終わったあとは古着屋さんに行って店主とお喋り。「行動が大事だから。どんどん行動していこう」。帰るときには「頑張れよ」って言ってくれた。
東京にいたとき、こういう繋がりはなかったなぁ。
婚活の話。
デート前と同様、事前の服装チェックは絶対にやる。姿見のまえ段ボールを敷いて靴まで合わせる。
ここまでやっているからか、「一番ステキでした」とか「オシャレさんですね」とか、連絡先を交換したあとでそう言ってもらえることが多い。こういうのは自信につながる。
1人に対して数分しか話せない場では、どうしたって見た目重視になってしまう。
でもそれは顔とか体型だけじゃなくて、服装がかなりのウエイトを締めているように僕は感じる。
仮に男女比20:20のイベントだとすると、女性は17人くらいはちゃんとした服装で来てる。問題なのは男性陣で、半数の10人くらいは「ん?」って服装なのだ。よくわからんジャージ姿とか、フード付きのパーカーとか...。
結婚できそうな人を探す場であるはずなのに、どうして「このあと友達の家でピザとか食べるのかな」って服装なのか。
以前YouTubeで美輪明宏さんの動画を見た。服装はただの外見ではなく、その人の内面をはっきり表している。そういう話をされていた。
行く場所や会う人に対して、どれほどの価値を感じているか。その価値のレベルが服装に反映されるのだろう。