
暑い。
長野は30度超えの夏日だ。
写真はタリーズで飲んだ練乳ミルクアイスコーヒー。いま働いている会社の面接を受けるとき、きまってこの店舗で時間を調整していたのを思い出す。
座っているのはそのときにも座った同じ席だ。ノートを広げ、受け答えを再確認していた。面接が終わったあともここに来て、砂糖をたっぷり入れたホットコーヒーを片手に面接の振り返りをやったものだ。いまから2年前の話。
何かを始めれば、2年経つとたいてい結果が出る。うまくいって先へ進むこともあるし、ダメで諦めるというのも結果の1つだ。いずれにせよ、始めてから2年ほど過ぎてみないとわからない。
ハフポストで 「死なずにいるということは、勝ち続けてきたということ」というタイトルの記事を読んだ。その中で横道誠著『唯が行く!』にあるセリフが紹介されている。
「僕の人生は、結局はぼくを殺せなかったということだ。ぼくがとっくに自殺して、この世からいなくなっていたという可能性だってあった。でもいまのところ、ぼくは生きている。それだけで『じつは勝っていた』ということではないか。ぼくは『負けつづけてきた』のではなくて『勝ちつづけてきた」のではないか。
戦いはまだ続くのだろう。