
図書館に『赤いモレスキンの女』を返却した。同時に、今度は『ライ麦畑でつかまえて』を借りてみる。
タイトルは知っているけどストーリーはまったく知らない。そういう類の小説はたくさんある。
以前思ったことで、「死ぬまでに読みたい小説100選」みたいなリストを制覇してみようという気になった。
そういうことを思い立つのって、充実した日々ではない、どこか停滞していて、まるで何日も窓を開けていない部屋のような心のときに思い浮かぶものだ。

図書館に『赤いモレスキンの女』を返却した。同時に、今度は『ライ麦畑でつかまえて』を借りてみる。
タイトルは知っているけどストーリーはまったく知らない。そういう類の小説はたくさんある。
以前思ったことで、「死ぬまでに読みたい小説100選」みたいなリストを制覇してみようという気になった。
そういうことを思い立つのって、充実した日々ではない、どこか停滞していて、まるで何日も窓を開けていない部屋のような心のときに思い浮かぶものだ。