
植物の成長がとまらない。新芽がどんどん出てくる。
6月はベランダによく出して日光に当てることが多かった。でも葉が焼けてしまったり、あまり葉も大きくならなかった。7月になってからは部屋の中に入れて、サーキュレーターで風を送りつつ窓際に置くようにした。するとどうだろう。新芽のパラダイスだ。
どんな環境に置くかはとても大事なのだと思った。
「置かれた場所で咲きなさい」という言葉があるが、なかなか危険なフレーズだ。それは正しい場所に置かれたらそこを離れないで咲きましょうね、くらいの意味ではなかろうか。
置かれた場所が正しくないのなら、どのように正しくないのかをハッキリさせると、自ずと次に移動すべき環境がわかる。その意味では、「ここでは咲けない」とわかるまではそこで咲こうとしたほうがよい。でも、ずっとそこで留まる必要はない。
自分がよりイキイキとする環境はどんなところか、現状と理想を比較して考えていったらいいのだと思う。