
仕事終わりに映画館へ。レイトショーで『鬼滅の刃』を観た。
映画を見る決めたのは今朝。なんとなく調べたらちょうどよい時間で上映することがわかり、ネットで申し込んだ。
学生のころは映画館へ1時間前に行って、チケットを買って…ってやってたのに、今はスマホ1つで事前購入までできる。便利な世の中になりました。
さて、『鬼滅の刃』だけれども、これはすごく良かった。きっとこれまたネットで見れるようになるのだろうが、だからこそ映画館で見る体験が貴重になってくる。思い出に残りやすいし、なにより途中でコーヒーを淹れに行ったりスマホいじったりしないで済む。
内容はマンガで全部読んだので知ってはいるが、映像だと余計に感動するな。
この作品の素晴らしいと思ったポイントは、登場人物一人ひとりにちゃんとしたバックグラウンドかあることだ。それは味方にも敵にも言えること。今作の宿敵である鬼(猗窩座)にだって、それまでよ人生があり、共感できるところもたくさんあった。
そんな敵にも味方にも感情移入できるという点が、子供だけでなく大人にも受け入れられる作品のすごさなのだと思う。
「どうせ数年たったらネットでも観れるしテレビで放映されるんだろうな」なんて考えないで、とりあえず見に行ってよかった。「どうせ」などと言って未来を知ったようになっちゃいけないね。
先のことは誰にもわからないのだから、「きっと無駄だな」なんて思わず行動すると良いんだな…というのが、『鬼滅の刃』を映画館で見に行って学んだことです。