
ドトールに来ている。
ルイボスティーを飲みながら読書していたが、店員どうしの恋バナが気になって集中できない。
レジにいる男女のアルバイト2人が、客足がすいているのをいいことにずっとしゃべっている。それを問題視するつもりはない。単純に話の内容がとてもいい感じでこのブログを書くに至った。
男からは「振っちゃったんだよねぇ」とか、女からは「彼氏がいたときは〜」とか、なんだか恋の始まりにしか思えない会話がさっきからずっと繰り出されている。ついには「新しい恋を探してるんだよね」「じゃあ同じですね」とか聞こえてきて、それまでは本を読んでいたけどさすがに閉じてしまった。
いいねぇ。仕事中に何話してるんだ、というのはもちろんあるが、そんなことは彼ら2人にしたら些末なヤジなのだ。
レジを直接見るわけにもいかないので、窓ガラス越しに反射する男女をちょいちょい盗み見している。いやぁいい感じだ。同じシフトに入れて、しかも会話できる程度にはヒマで、客も少なくて良かった。ぜひ恋愛をたのしんでいってもらいたい。