
1年前の今日は、人生ではじめての婚活イベントに参加したのだった。
これを皮切りにイベントには合計5回行くことになり、そこで出会った人と付き合っている。
お付き合いはきわめて順調だと思う。マジメな出会い方だったし、普通にちゃんとしている人でよかった。お互い相手の両親にもまだ会っていないが、それも時間の問題かな。
何人か「いいかも」という人がいたが、けっきょく付き合ってみないとわからないことは多い。特に婚活ではみんな知らない人たちだ。そんな出会い方で付き合うというのは、ある意味ギャンブルと似たところがある。だからこそ、「この人でよかった」と思えた場合にはものすごく幸運なのだろう。
もちろんお互い人間なのでカンペキではない。残念なポイントがあっても、それが許容範囲内におさまっていること。これが大事だし難しい。
お付き合いというのは、まるで大きな建物を建てることに似ている。
今はまだ地中深くの基礎をつくっているところだ。これからどうなっていくのかは正直わからない。だが、どの土地にどんな建物をたてるのか、その構想がきまって実行に移った瞬間に、お付き合いに至る前後の高揚感があり、同時にそしてこれでいいのかという不安なのだと思う。
まだ始まったばかりだな。
建設中にはアクシデントもあるだろう。それでも「この土地にこんな建物を建てる」と決めたからには、そこに専念していきたいと思う。