
仕事につながる「好き」の見つけ方、というネット記事があった。ちょっとした自己分析みたいなもので、以下の4ステップになっている。
- 「好きなこと、もの、状態」を書く
- 「どの部分が好きか」「どのジャンルが好きか」を書く
- 「なぜ好きなのか」を書く
- 「つまりなにが好きなのか」を書く
キャリアの専門家が教える「好き」の見つけ方。- STUDY HACKER(スタディーハッカー)
実家にいるときにやってみた。
あとから振り返られるようにここに載せておくのと、鬱屈している人がいたらやってみるとおもしろいかも、という紹介も兼ねて。
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①好きなもの、こと、状態
散歩/写真撮影/読書/空を眺めること/ストレッチ/お風呂に浸かっているとき/考えること/コーヒー/レザーアイテム/ねこ/人に頼られる/楽器を演奏する/没頭すること/ファッション/存在を認められること/尊重されること/映画/プレゼント選び/本を選ぶこと/ブックカバー/人の話を聴くこと/相談されること/勉強/アイロンがけ/絵を描くこと
②どの部分が好きか、どのジャンルが好きか
自由に考えられる/創造的になれる/自分のことを意識できる/匂いや音、手触り/自分の価値が感じられる/組み合わせを考える/温度、流れを感じられる/集中し没頭できる
③なぜ好きなのか
じっくり考えることが創造的だから/自分の存在、その輪郭を知ることができるから
④つまり何が好きなのか
インプットし、自分を触媒としてアウトプットすること
→自分らしさが表現されること
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という感じになった。
書く前にもわかっていたことではある。ただ、こうして言語化すると改めて自分の「好き」の形というか、特徴がわかった気がする。
僕の場合は、「自分らしさが表現できること」が好きなことの一つなのだろう。それにはまず自分そのものを把握する必要がある。自分の存在、その輪郭を知りたい。
次に、どんな表現が自分とあうのかを確かめないといけない。写真、絵、彫刻、ダンス、料理、小説……いろんな表現の仕方がある。そのうちのいくつかを2026年にやっていきたい。