10年先を思い出して。

日々のつなぎ目

2月9日_良書の予感あり

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会社で読書。

樋口耕太郎『人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である』を読んでいる。

 

年末年始に、地元と書店で買った。タイトルと表紙のデザインに惹かれて。目次だけザッと目を通したが、どんな内容なのかいまいちわからなかった。自伝なのか、エッセイなのか。パッと見ただけでは不明なその不思議さに、逆に興味がわいたのだった。

 

今読んでいる箇所は、沖縄のサンマリーナホテルの支配人となり、赤字続きのホテル経営を立て直そうとしているところだ。この話のあとに物語はどう流れていくのか。

 

文章も平易な形で、シンプルかつわかりやすい表現になっている。おそらくかなり時間をかけて推敲されたのではないだろうか。良書といって間違いなさそうだ。

今後の続きに期待。