
適当にドライブしていて、川沿いの公園をみつけたので入ってみた。
野球コートでは社会人の草野球試合が行われていたり、周りの遊具では子連れの親子たちがそれぞれ走り回ったり、親同士でおしゃべりしていたり。それぞれがそれぞれの時間を過ごしていた。
自分はここで一人読書。風が気持ちよくてマスクも外していたが、そのせいで夕方になると鼻水がとまらない。5月下旬はイネ科の花粉飛散がピークなのだという。調べてから知ったがもう遅かった。
先日のブログにあるように、それから抗うつ薬を服用している。薬は偉大だ。たしかに違いがある。心の底に、これ以上落下しないための防止ネットが張られているみたいに感じられる。でもほんとうはそんなの必要ないはずだ。
会社で自分を押し殺している。質問したほうがいいのに怖くて聞けなかったりする。でもあとあとで結局聞いておけばよかった、というパターンがよくある。質問したいときにそれができないのは、反応が怖いからだ。つまり、人の顔色にものすごく気を払ってしまっている。これが多大な気疲れになり、心身の疲弊へとつながっていく。
転職しても、住む場所を変えても自分自身は何も変わらない。克服しないと一生このままだろう。誰にでもこうした課題というのは1つや2つはあると思う。それを突破した経験者は、それまでとは違うあたらしい人生を歩んでいるはずだ。それくらいにハッキリした差がうまれると思う。
幸い、同じ職場に自分とは対照的な、そして「なぜあの人はいつも朗らかなのだろう」と感じられる人がいる。職場にそうした尊敬できる人がいるというのは、恵まれている方なのかもしれない。