10年先を思い出して。

日々のつなぎ目

1月12日_第一次婚活大会が終わった

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入浴剤の中から出てきたのは、泣き顔のちいかわ。

今の自分もどちらかと言うと泣き顔をしながらこれを書いている。落ち込んでいるのでいろいろ記述する。

 

というのは、12月30日の日記に書いた婚活の話の続き。告白し、少し時間がほしいと言われ、このまま継続的に週1くらいで会おうという話になったのだが...先ほどLINEでフラれた。お疲れさまでした。

 

思い返してみると、2回目の時点ですでにテンションが低そうな気がしてた。でも3回目のデートもしているわけだから、2回目の終了時に50点、3回目の終了時は25点くらいになったのだろう。確かめようがないからわからないけど。

 

このあたり、結婚相談所ならばフィードバックが得られる。払う金額も高いけど、「何がダメだったから次どうしたらいいのか」と考えられるのは良いことだ。

 

昨年、婚活パーティーに2度参加した。

このうち連絡先を交換した女性は8人。1回目で落ちたのが4人、2回目で2人、3回目で2人。そんな結果に終わった。

初期段階には服装などの第一印象が左右するらしい。それは男女お互いにそうだ。少なくともパッと見の印象は悪くないはず。顔は服装でごまかせることがわかった。これは何よりの収穫だ。(笑)

次に食事。食べ方のマナーはクリアしてるらしい。

2回目で終わった2人について、1人は先に彼氏ができてリタイア。もう1人は足並みが揃わなくてお断りした(向こうは熱い熱い恋愛を望んでいたらしい)。

3回目で終わった2人だが、1人はお互いに本気じゃなかったっぽい(僕も相手も)。もう1人がフラれた人。

 

こんなふうに、僕の第一次婚活大会は終わった。

恋愛もご無沙汰だし、女友達も全然いなくて大変だった。婚活自体も初めてだったから、肩に力が入ってしまったところもある。

一方で、学んだことも多い。2回目から具体的な話をした方がいいことなど(いつ結婚したい、子供はほしいかなど)。デートをした複数の女性たちが、「具体的な話が出なくてそのまま終わってしまう」ってボヤいていた。

 

これまでは運動前のジョギングだと思って、次回からはストレッチくらいの感覚で臨みたい。もう少し気を抜いて、2回目で確認すべきことを確認し、あとは恋仲になれるように楽しみたい。