
今日の夜ごはん。コンビニのパスタとサラダ、それと酒。
完全に何もしたくない病にかかっている。本当に何もしたくない。電子機器から距離をとって、他人からも離れて暮らしたい。考えていることが多すぎるからだ。人のこと、仕事のこと、先々のこと。自分のやりたいこと、やるべきこと。
全部投げ出すってことができない。それができた瞬間はこれまで何度かあったが、「これで終わったと思って、このあとのことはすべてオマケだと思えばいい」と考えて生きてきた。結果、そのオマケの人生がそれまでの時間と隔絶されず、連続してしまって今に至る。
すべてが怖い。あとには戻れないこと、選択と決断。押し出されるようにしてやってくる翌朝。あぁ、何もかもに恐怖している。希望もなければ楽しいこともない。
人生にはつらさという下地があって、その下地が見えないように大小さまざまな布で覆っている。そんなふうに思えてしまう。
その感じ方がもう人によって違うから、どうしてこのように感じるのか、この文章と僕の心情がまるで理解できない人も多いだろう。
「彼女が〜」とか「英語を〜」とかよくブログに書いているが、それらも実はただの布切れに過ぎなくて、心の底ではいつも上に書いたようなことを感じている。ずっとつらいのだ。私はどうしたらいいのか。