10年先を思い出して。

日々のつなぎ目

6月6日_生活の凝り

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今日の仕事は定時で上がることができた。

 

そのまま整骨院でマッサージしてもらい、温泉へ出掛けた。もっと身体がラクになる摩訶不思議な温泉ってないだろうか。1回入っただけで肩凝りとかなくなるような感じの。

温泉を出たあとで夕飯。この手作り感満載のどんぶり飯が1000円するのはたぶん高い。

 

肩凝りは血液の停滞によるものだろう。デスクワークの宿命ともいえる。

同じようなことが生活にもあてはまる。ほぼ決まっている生活の流れがあり、それが快適ならばいいけれど、どこかに停滞感があるとそこで流れが溜まっていく。たいていの場合は、「また今度でいいや」が肩凝りならぬ「生活の凝り」の原因な気がする。

 

この生活の凝りは、自分ならすぐにわかる。

古いスマホを使っていて、新しいスマホを買ってすでに手元にあるけれど、まだ乗り換えができていないこと。あとで整理しようといって放ったらかしになっている机の上のノートたち。立派に育ってしまった生活の凝りがたくさん目につく。

 

一つひとつ処理していくと、少なからず気持ちもラクになる。病は気からというけれど、もし生活の凝りが肩凝りにもつながるのならば、それはなかなか面白い発想かもしれない。

 

とにもかくにも身体がツラいので、後回しにしていたモノの片付けをやっつけていこうと思う。