
今日の仕事は定時で上がることができた。
そのまま整骨院でマッサージしてもらい、温泉へ出掛けた。もっと身体がラクになる摩訶不思議な温泉ってないだろうか。1回入っただけで肩凝りとかなくなるような感じの。
温泉を出たあとで夕飯。この手作り感満載のどんぶり飯が1000円するのはたぶん高い。
肩凝りは血液の停滞によるものだろう。デスクワークの宿命ともいえる。
同じようなことが生活にもあてはまる。ほぼ決まっている生活の流れがあり、それが快適ならばいいけれど、どこかに停滞感があるとそこで流れが溜まっていく。たいていの場合は、「また今度でいいや」が肩凝りならぬ「生活の凝り」の原因な気がする。
この生活の凝りは、自分ならすぐにわかる。
古いスマホを使っていて、新しいスマホを買ってすでに手元にあるけれど、まだ乗り換えができていないこと。あとで整理しようといって放ったらかしになっている机の上のノートたち。立派に育ってしまった生活の凝りがたくさん目につく。
一つひとつ処理していくと、少なからず気持ちもラクになる。病は気からというけれど、もし生活の凝りが肩凝りにもつながるのならば、それはなかなか面白い発想かもしれない。
とにもかくにも身体がツラいので、後回しにしていたモノの片付けをやっつけていこうと思う。