
仕事を定時で終えて帰宅。
夜ご飯を食べながら見れるような、短いけどたのしめる映画を探していた。
『ドロステのはてで僕ら』は短編SF映画だった。ちょうど1時間でみれるし面白そうかな…と思ってみたら、かなり面白かった。
タイムリープもので、2分後の未来がみれるようになる話。
いちばん印象に残ったのは、役者さんたちの演技。ハリウッド映画ばかり見ているから、逆にこういう低予算な映画はとても暖かく感じられる。人の手のあたたかさというのかな。役者さんがたのしんでいることが映画をみていてよくわかる。
CGもないし、血は流れるけどケチャップだし、ヤクザも全然こわくない。
たった1時間だけど、見終わったときすごく没頭感があった。「こんなにたのしめたのにまだ1時間しか経ってないの!?」って思った。
こういう短くて、人のあたたかさが残っている映画をもっと見ていきたい。