10年先を思い出して。

日々のつなぎ目

8月19日_これは面白かった

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仕事を定時で終えて帰宅。

夜ご飯を食べながら見れるような、短いけどたのしめる映画を探していた。

 

『ドロステのはてで僕ら』は短編SF映画だった。ちょうど1時間でみれるし面白そうかな…と思ってみたら、かなり面白かった。

 

タイムリープもので、2分後の未来がみれるようになる話。

いちばん印象に残ったのは、役者さんたちの演技。ハリウッド映画ばかり見ているから、逆にこういう低予算な映画はとても暖かく感じられる。人の手のあたたかさというのかな。役者さんがたのしんでいることが映画をみていてよくわかる。

 

CGもないし、血は流れるけどケチャップだし、ヤクザも全然こわくない。

たった1時間だけど、見終わったときすごく没頭感があった。「こんなにたのしめたのにまだ1時間しか経ってないの!?」って思った。

 

こういう短くて、人のあたたかさが残っている映画をもっと見ていきたい。